当日の流れ(約60分)
- 1
挨拶・ご案内
何を見るか、先に説明します
- 2
屋根の設置可否
材・状態・実測。載せられるかを最初に見ます
- 3
ヒアリング
電気代・生活・ライフプラン・いまの電気プラン
- 4
説明
載せる場合のイメージと、注意点
- 5
まとめ
比較レポートをお渡しして帰ります
何を見ますか
現場では、この順で見ます。
屋根まわり
- 屋根材(載せられる材か)
- 屋根の状態(傷み・漏水リスク)
- 屋根裏
- 立面図
暮らし
- 現在の電気代
- 生活スタイル
- 今後のライフプラン
- 現在の電気プラン
あわせて、寸法・向き・勾配、周辺の影、分電盤と配線経路、蓄電池を置く場合の基礎スペースも実測します。
よく見る、載せにくい屋根
- 面積が小さく、載せる量が少なすぎてメリットが出にくい
- 形が複雑で、パネルを十分に載せられない
- 屋根材そのものが設置不可
「設置しない方がいい」と伝えた例
実際にお伝えした例です(個人が特定されない形にしています)。
-
載せる量が少なすぎる
屋根が小さく少量しか置けないため、初期費用と削減できる電気代を比べてメリットが出にくいとお伝えし、お断りしました。
-
屋根材が設置不可
太陽光が載せられない屋根材のため、設置しない方がいいとお伝えしました。
-
近い将来の引っ越し
あと数年で引っ越す予定なら今は必要ないと思う、とお伝えしてお断りしました。
› 行く前に、自分で屋根を下見する(任意)
東京都の 東京ソーラー屋根台帳 で、建物の日当たりの「素質」を色分けして見られます。
わかるのは素質までです。屋根材の傷み、雨漏りリスク、分電盤の空き、配線経路は現地でしか確認できません。マップが下見、現地調査が答え合わせです。